ミャンマーの治安は良いのか?

ミャンマーの治安は良いのか

子会社がミャンマーにあり、仕事で1週間行って来いと上司に言われ行ってきました。

現地ですでに日本人スタッフが常駐しておりお世話になりました。

それまでパスポートも持っていなく、海外に行ったこともなかったです。
初海外がまさかの出張で、しかもミャンマーということで、不安いっぱいでしたがその時のリアルな現状をまとめてみます。

そもそもミャンマーとは

正式国名:ミャンマー連邦共和国(Republic of the Union of Myanmar)
首都:ネピドー ただし、2006年まではヤンゴン
公用語:ビルマ語

1948年1月4日イギリスから独立

東南アジアのインドネシア半島西部にある。
多民族国家で、人口の6割はビルマ族が占める。
多民族ということで英語が使える方が多く、実際に中国系の方とも多く接した。

ミャンマーの通貨は?

ミャンマーの通貨はチャットです。

すべてお札となっており、流通しているのは以下の7種類です。
50Ks,100Ks,200Ks,500Ks,1,000Ks,5,000Ks,10,000Ks
・ミャンマーの物価は安い

物価はだいたい日本円からすると、1/8から1/10ぐらいです。
250ml缶のコカ・コーラが20~30円ぐらいでした。

日本企業の参入が激しくなってきたこともあるせいか、日本食レストランもあります。
そこは日本の東京と同じぐらいの値段です。
ランチ定食600~1000円ぐらいです。
味はおいしいです。やっぱり日本食は安心します。

ミャンマーの治安は良いのか?

さて、本題になります。

行く前は、治安悪そうで不安だったのですが、行ってみるとビックリ!!
思った以上に治安良いです。

というのも、夜中10時とか11時に出歩いてみると、大通りから1本入った道中の街灯があるところで小中学生ぐらいの子供たちがサッカーをしてワイワイ楽しんでいるではないですか!

しかも1か所ではなく、少し歩いてはまたサッカーしているといったぐあいで、複数の場所でそれぞれの仲間内で遊んでいる感じでした。

私が行ったところはヤンゴンで前の首都ということもあり、栄えている場所ではあるのですが、この光景には驚きました。

特に周りで大人たちが見張っているということもなく、いつも遊んでいるようでした。

大通りでは、夜中も途切れることなく車が行き来し人もちらほらと歩いています。

・・・ただし!!!
やはり気を付けるに越したことはありません。

現地の方に聞くと、ひったくりもあるみたいでバックは前にななめ掛け等にしておいた方がいいです。

特に外国人(日本人!)は、物価の違いもありお金を持っているということを知っているようです。

また、商店街モールみたいなところでお土産がたくさん売っていますが、そこで両替しませんかと声をよくかけられました。
お金ないからといって、そのような個人相手に両替は絶対しないでください!

偽札をつかまされたりありえないレートでだまし取られます。

私は、事前に現地スタッフに教えられていたため無視できました。

両替は街中もしくは空港の換金所で行ってください。

レートはその場所によって少し違います。
私が換金したところは、ヤンゴンのビルの一角にあるところ(小さな売店の横)です。
・まとめ
ミャンマーに実際に行ってみて感じたことは、ミャンマー人はみんな優しくて笑顔が素敵!
そして、治安が思った以上に良い!ということで、一度は旅行に行ってみてはいかがでしょうか。
私は、仕事で行ったのですが、休みの日に現地スタッフに案内してもらいあちこちの観光地に行ってきました。
そのことについても、いろいろとお伝えできるかと思いますので、また別でまとめます。お楽しみに。