ソフトバンク通信障害の原因は自民党の携帯料金値下げ発言のせい!?

2018年12月6日(木)13時半ごろソフトバンクの通信障害が全国規模で起きました。

 

幸い筆者のスマホはドコモだったため影響なしです。

周りにいたソフトバンクユーザは、一切使えなく仕事にも影響が出ていました。

 

同じように、実際に使えなくて困ったという方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、通信障害の原因を自民党の携帯料金4割値下げ発言のせい!?という切り口でご紹介したいと思います。



ソフトバンク通信障害の原因とは

ソフトバンクの通信障害の原因は、12月6日16時現在正式には発表されていませんが、twitterなどでは、LTEに関わる交換設備の不具合という情報もあります。

PayPayの還元キャンペーンが予想以上に利用者が多く、障害が前日にでました。

これも影響していているのではないかと予想します。

 

また、野球ネタでソフトバンクが西と浅村を獲得できなかったため、腹いせだというネタツイートまで出回っている状況です。

 

ソフトバンクの通信障害は、菅官房長官の携帯料金4割値下げ発言のせい!?

タイトル通り、携帯料金4割値下げ発言が通信障害に影響した?ということなのですが、ソフトバンクの腹いせという意味ではありません。(もしかしたらそうかもしれませんが。笑)

 

民主党のある議員の講演をお聞きしたときのことを思い出し、携帯料金の値下げによって、今後このような通信障害が全国規模で起こるようなことがあるのではないか!ということです。

 

簡潔に言うと、

 

携帯料金の値下げ → 設備投資の削減 → 通信品質の低下/向上率低下

 

といった流れが容易に想像できるということでした。




設備投資が削減されるということは、インフラ面で品質が低下。もしくは低下しなくても現状維持であまり向上が見込まれないということが想像できてしまいます。

 

さらに、通信建設業界にも影響が出てその下請け業者にも打撃をうけることが目に見えます。

 

 

そもそも政府は、民間の業者である携帯電話事業者へ口出し、介入してはいけない立場です。

3年前にも同じような料金値下げの騒動があったが、矛盾が多くあっけなく沈静化。

 

 

そうはいっても携帯料金が高すぎるという世論

 

世論は、携帯電話の料金が高すぎる。下げて当たり前だ!もっと安くしろという声が多いかと思います。

 

ドコモは、携帯料金の2割~4割の大幅値下げを行うことを発表しました。

分割プランを軸にするということですが、月々サポートがなくなると思われるため実質の料金はそんなに変わらなくなるのかなと思います。

 

ソフトバンクやKDDIはすでに分割プランがあるため特に今のところ値下げを行わないということです。

 

 

これからは、スマホやタブレットの高機能化により、大容量のトラフィックが必須となってきます。

もっと通信速度を早くしろと、携帯料金を安くしろは矛盾していると思いませんか?

 

通信速度をよくするためには、もちろん設備投資しなくてはいけません。

間もなくスタートする5G(第5世代移動通信システム)への設備投資にも影響がでることが否定できません。

5Gが使えるのが都会だけ!?といったこともあり得るかもしれません。

なので、政府(自民党)の発言に乗っかって、安易に携帯料金を安くしろというのはいかがなものでしょうか。

 

もうすこし立ち止まって先のことまで見据えて考えてみるのも必要かなと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。